アメリカのおすすめ旅行・観光地
卒業旅行で「ラスベガス」と「ニューヨーク」へ



楽しすぎたアメリカ旅行

今回は私が、大学最後の卒業旅行に友達と行ったアメリカが楽しすぎたので、オススメ場所やその内容をご紹介したいと思います。

旅行日数:9泊11日
旅先の場所:アメリカラスベガスニューヨーク


ニューヨークの街並み

交通手段、料金、かかった時間等

日本からアメリカにそのまま直行便で14時間くらい揺られ、ラスベガスに降り立ち、ラスベガスからは5時間くらいかけてニューヨークへ深夜便に乗って行きました。

料金はどのくらいかかったかと申しますと、Expedia.comという格安で飛行機とホテルを両方取れるアプリを利用しました。すると、ラスベガスの某超有名カジノができるホテルがほぼ半額近くになりました。(時期にもよると思いますが、、)

飛行機は往復で15万円くらいで、ホテルと合わせると、全部で20万ちょっとでした。

ラスベガス観光

ラスベガスではカジノを絶対一度は体験すべきです。
ホテルの一階に設置してあったり、空港にも小さなスぺースに設置してあるほど、カジノが浸透しています。ビギナーズラックもあるかもしれませんし、優しく教えてくれるため体験しやすいと思います。

それから、私達はホテルの地下へ、「シルク・ド・ソレイユ」を鑑賞しに行きました。大体どこも夕食後に見ることができます。
少しおしゃれをして見に行ったショーは、本当に圧巻で、私はそのショーのグッズを後で購入してしまいました(笑)
(シーズンによってシルク・ド・ソレイユの演目も変わりますので、予約するのも楽しみですよね。)

ラスベガスのホテルから早朝に出発し、バスで5時間程揺られた場所にある「グランド・キャニオン」は一生に一回は絶対に訪れるべき世界遺産です。

夕日に染まるグランドキャニオン

アメリカならではの国立公園は全部見て回れないほど、数が多いですが、それぞれとても広大でSFアニメに出てきそうな荘厳な景色です。

なんか宇宙みたいにずっと奥まで荒野みたいな赤褐色の自然に削られた山みたいなのが不規則に並んでるだけなんですけど、ずっと見ていても飽きません。
また、その上を底が透明になっている橋みたいなのがあったので、高所恐怖症ではない方にはとてもおすすめです。

ツアーがたくさんあるので、早朝6時くらいから、昼の2時くらいまでのツアーをぜひ予約してみてください。



ニューヨーク観光

ラスベガスと打って変わってニューヨークは東京みたいに刺激にあふれた都会でした。

夜はブロードウェイを見に行きました。演目によっては、すごくカジュアルな服装からおしゃれに着飾るべきものまであります。家族で行くならライオンキングとかおすすめです。

私たちはロマンチックにオペラ座の怪人を鑑賞しました。オペラ座の怪人は物語はわかっていましたが、ショーの演出や役者の演技が素晴らしく見入ってしまいました。

演目はたくさんあるので、ぜひ一度は足を運んでみてください。

それからウォールストリートを歩いて観光したり、遠くから自由の女神も見ました。

ステタン島フェリーと自由の女神

アメリカ自然史博物館にも行きました。
自然史博物館は閉店の1時間前くらいはラッキーなことに入場料がタダになってたので、早足になってしまいましたが、十分に見ることができました。

アジアのコーナーやエジプトの歴史コーナーなどそれぞれ地域や時代によっても分かれていたので、さすがアメリカだなと思わせる程数の種類は豊富にありました。
駅とそのままつながっているので、見つけやすい場所にあります。

アメリカ自然史博物館

また、余談にはなりますが、私は旅行中ブーツに水が染み込んで履けなくなってしまったため、ブルックリンにある大きな古着屋さんに行って靴を買いに行きました。なんとそこが結構品揃えがよくて、服もおしゃれなものが置いてあったため、買い物も弾みました(笑)

ブルックリンに行く機会があれば、ぜひそのあたりでのんびり古着屋巡りをしてみてはいかがでしょうか。


ラスベガスとニューヨークの治安問題

ラスベガスでは私は観光の中心街にあるホテルに宿泊したため、夜出歩いても人がワイワイガヤガヤしており、治安は悪いという感じはしませんでした。

ただ、英語や外国に不慣れな人は、ラスベガスは色々な人がいるので、巻き込まれると面倒くさいため避けた方がいいかもしれません。

ニューヨークは無論、地域によっては劣悪な治安の場所もありますので、前もって調べてから夜は出歩いた方がいいかもしれません。ちなみに私たちはニューヨークでの夜はタクシーで移動していました。


困ったこと

気を付けておきたいのは、ニューヨークの電車やメトロは日本と違って、 乗り間違えると一回外に出てからまた乗り直さないといけないので、さらにお金を払ってチケットを購入しないといけない点です。

私たちは一度目的地と逆方向に電車で行ってしまったため、電車を乗りなおそうと思ったら、そこは一方通行だったため、一度出て再度入り直さないといけなかったため、とても不便でした。電車乗車時にはくれぐれも行先と逆方向にならないように気を付けてください。

最後に

アメリカは広いだけあって、観光地が目的別にしてもたくさんありますので、少しでも私のプランが参考になればと思います。広大な自然を感じることもできますし、美術や文化にも触れることができます。

また、遊びも充実しているため都会に入っても東京都とはまたちがったスケールで楽しめます。Bon voyage!!


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