青森のおすすめ旅行・観光地
青森ねぶた祭への東北旅行



3泊4日、青森まで弾丸旅行

2019年8月、主人の用事のため宮崎から岩手へ行く予定ができ、せっかく東北に行くのだからと青森まで旅行に行くことになりました。

時期的に、ちょうど8月の頭には有名な青森ねぶた祭りがあるということと、昔からの友人が結婚して今は青森に住んでいるというのですぐに決まりました。
初の青森県3泊4日の旅です。

まずは友人に連絡。青森に行くということと、ねぶた祭りを見に行くということを伝えると、「ぜひ自宅に泊まって」と、願ってもいなかった宿泊先提供のオファーまでいただき、友人もまだねぶた祭りに入ったことが無いというので一緒に行くことになりました。


宮崎から青森までの交通手段

7月末にまずは宮崎から岩手までのフライトは大阪を経由して約2時間20分のフライトでした。
チケットはぎりぎりで取る羽目になってしまったため、特に早割りなどが適用されず、大人片道4万8千円ほど。
高いフライト代だったので、やはりせめて1、2ヶ月前から予約することをお勧めします。

岩手での用事が済んだあと、岩手はJR東北新幹線にて、北上駅から友人が住む町の最寄駅七戸十和田駅まで。
指定席で片道6千6百円ほどで、約1時間半の旅です。
ねぶた祭りの最中なので、新幹線も混むかなと予想していたのですが、思った以上に空いており、快適な旅でした。

東北新幹線

駅弁でも食べようかと思ったのですが、友人の奥さんが夜ご飯を用意してくれているとのことだったので、駅弁は食べませんでした。

夜7時半に七戸十和田駅に到着し、そこから車で25分ほど走ってお家に到着。
さすが田舎なので道中は暗く、田んぼの中を駆け抜けて行きましたが、信号も1つしかありませんでした。

その日は夜ご飯をいただき、翌日のねぶた祭りのために早めに就寝。


念願のねぶた祭り

翌日、友人の奥さんは妊娠中とのことで、私と私の主人、友人の3人で車でねぶた祭りへ。
上北町から青森市まで車で。渋滞にも巻き込まれずに快適なドライブでした。

途中、友人オススメの美味しいラーメン屋さんにも立ち寄りました。
そこで食べた大きなリブがドーンと乗ったラーメンは、お店のオススメ品でとても迫力のある美味しさで大満足。

そしていよいよ会場へ。東北3大祭りの一つということで、毎年すごい数の来場者で賑わうねぶた祭り。駐車場がスムーズに見つかるか心配していましたが、こちらも気が抜けるほどすんなり見つかりました。
しかも1時間200円と、通常よりも高いのですが、予想よりも安く済みました。

1日目はねぶた祭りの衣装を借りて、「ハネト」として参加しました。
やはり見るだけよりも、衣装を着て参加する方が気分も上がります。
衣装は当日でも借りられました。

青森ねぶた祭り

ねぶたへの参加も特に登録や手続き等が必要なく、衣装を着ていることのみが条件です。
ねぶたの山車と山車の間に入っての参加なので、間近で大きな山車を見ることもでき迫力満点です。
30代の大人3人が大はしゃぎ出来るほどの予想以上の楽しさでした!


立ち寄った居酒屋で楽しいひととき

夜は駐車場の近所にあった「さんふり横丁」の「奥津軽」という居酒屋でご飯を食べ、そこのママさんが私たちにねぶた祭りの歴史などの説明をたくさんして下さりました。

旦那さんが外国人ということで、一般人にはなかなか手に入らない「ねぶた絵図」というねぶた師の方が利用するいわば「下書き」のようなものまでいただきました。

青森県の郷土料理「せんべい汁」も食べることができました。
簡単に説明すると、焼きあげた「かやき煎餅」が豚汁の中にはいっているようなものです。
やはり東北の夜は涼しいので、せんべい汁のような温かいものが夏でも美味しく感じます。

せんべい汁

あまりにも楽しかったのと、最終日には花火も上がるということで、友人の奥様に許可をいただき、次の日にもまた行くことになりました。

前日は夜に見たので、次の日は昼のねぶた祭りを楽しみました。
今回は見るのみです。さすがに昼間に「ハネト」として参加するのは暑そうでした。


ねぶた祭り二日目

この日は、屋台の焼きそばや青森名産のりんごジュースなどをねぶたを見ながら楽しみました。
お昼は青森駅前にある「アウガ新鮮市場」の中の「りんご箱」というお食事処で新鮮な海鮮丼をいただき、私はマグロとサーモンとホタテが乗った丼を食べたのですが「絶品!!!」の一言。

とれたて新鮮で本当に美味しかったです。
少しお値段は高いですが、旅行で行かれた時には絶対奮発して食べることをオススメします。

夜の花火がある場所では屋台がたくさん出ているので、花火を待ちながら外でビールや唐揚げなどを楽しみました。

屋台の風景

お土産屋さんもたくさんあり、重量に余裕があるのであれば、りんごジュースをお土産として買うのもいいと思います。
本当にたくさんの種類があり、味もそれぞれ違って美味しいです。


また行きたい青森旅行

帰りはJR東北新幹線北上駅から東京駅まで2時間半、約1万4千円でした。
この時はねぶた祭り終了の次の日ということで大変混み合っていました。

さすがに予約していた方が良かったかなと思いましたが、なんとか席を取ることができました。

今回私たちは青森ねぶた祭りを中心とした3泊4日の旅だったため、他は特に観光していませんが、それでも十分に楽しかったです。

あまりにも忘れられず、また来年行きたいほどです。
東北や青森に行かれたことのない方は、8月の頭に毎年行われるねぶた祭りを目指してのご旅行にぜひ行かれてみてください。

     
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