イギリスのおすすめ旅行・観光地
イギリスのスコットランド、オークニー諸島へのバス旅行



旅先の場所

イギリス最北端の国:スコットランド
行った都市:エジンバラ、インバネス、オークニー諸島
日数:3泊4日の旅(当時はイギリス、ロンドン住まいだったので、ロンドン拠点


交通手段、行き来の料金、かかった時間等

ロンドンからスコットランドへ行くには、飛行機(国内線)・列車・バスと交通手段があります。恐らく、一番観光客向けなのは列車だと思います。

しかし、最初はゆったりとした一人旅を計画していた為、バスでスコットランドに向かうことを決意。
更に、せっかく行くなら、ずっと憧れていたケルトの聖地 「オークニー諸島」にも行ってみたい!ということで、エジンバラから更にバスで北上し、フェリーでオークニー諸島まで行くという過酷な旅になりました。

交通費は1万円以下。イギリス国内はMegabusやNational Expressといったバス会社が主要都市と各地を結んでおり、運良くオンラインで格安のチケットが手に入りました。

所要時間は、ロンドンからエジンバラまでバスで9時間、エジンバラからインバネスまでバスで4時間、インバネスからイギリス最北端の港までバスで3時間半、港からオークニー諸島まで40分でした。


現地で行った観光地、感想

1日目はエジンバラ
ロンドンから夜行バスに揺られること9時間。眠いし、体の節々が痛むし、荷物重いし、かなり疲れていましたが、朝からフルで活動開始。

正直、エジンバラはあまり興味がなかったので、ぶらぶらと街散策をしました。エジンバラで一番有名なエジンバラ城にさえも入りませんでした。
私も友達も芸術専攻だった為、エジンバラ市内の小さなギャラリーを巡る1日となりました。

エジンバラの街並み

2日目はエジンバラから北に上ること約4時間、ハイランドの中心インバネスに行ってきました。ハイランドなだけあって自然がいっぱいでした。ネス川河畔の散歩道がとても長閑(のどか)です。

インバネス

バスの停留所からホステルまでの道にインバネス城があり、お城の前でキルト姿の集団がバグパイプを演奏していたりして、この旅一番スコットランドらしさを感じられる都市でした。

3日目は、今回のスコットランド旅のハイライトであるオークニー諸島に行ってきました。効率よくオークニー諸島を回りたかった為、インバネスからの日帰りバスツアーを事前に申し込んでおきました。

インバネスからバスで更に北上すること3時間半、グレートブリテン島で最北端にある村 John o’ Groats(ジョン・オ・グローツ)に行ってフェリーに乗り換えました。フェリーの所要時間は約40分。

フェリーを降りた後またバスに乗り込み、Italian Chapel(イタリアン礼拝堂)やStanding Stones of Stenness(ストーンズ・オブ・ステネス)等の観光地を巡り、町の中心でしばらく自由行動。市街地は、他のイギリスの片田舎とあまり変わらず、お土産屋さんもありました。
自由行動の後はバス&フェリーで来る時と同様の時間をかけ、インバネスまで戻りました。

最終日の4日目は、ネス湖アーカート城に行ってきました。
ネス湖畔にある風化したアーカート城が、またなんとも風情があって素敵でした。

ネス湖とアーカート城

ネス湖の少し先には、ネス湖の観光施設と思われる場所Loch Ness Centre & Exhibition(ネス湖センター&エキシビション)もありましたが、帰る時間が押していた為、寄りませんでした。時間がある方は是非行ってみてください。
そして、その日の夜行バスで12時間かけてロンドンへ戻りました。


宿泊したホテル、旅館

Inverness Student Hotel, 6 Mixed Dorm
格安旅行だった為、ホステルに泊まりました。2人での旅行でしたが、インバネスでは現地集合でもう1人友人が来たので、3人同じ部屋にしてもらいました。


おすすめのお店、穴場スポット

スコットランドで有名なものはハギスではないでしょうか。内臓ものはあまり得意ではないので試しませんでした。
ロンドンでも「スコティッシュサーモン」の名称で売られているくらいスコットランドはサーモンが有名なので、サーモンはとても美味しかったです。

あと、ロンドンでも簡単に入手はできますが、現地でスコッチウイスキーを堪能できたことも、この旅行の醍醐味でした。
おみやげは、スコッチウイスキー、ハギスの缶詰が人気です。


この季節がおすすめ

サマーバンクホリデー(8月)の時期に行ってきました。
イギリスは夏がとても短く、個人的に旅行に最適なシーズンは5月6月だと思います。
8月のエジンバラは、ミリタリータトゥーの開催時期なので賑やかでしたが、気候は少し肌寒かったです。

イギリスの治安問題ですが、エジンバラでもインバネスでも、ホステルの男女混合部屋に宿泊しましたが、安全面については全く心配ありませんでした。

ただ、今回はバス旅行で軽装で行った為、ホステルでも大丈夫でしたが、日本から大荷物で来られる方や30代以上の方はホテルに宿泊することをお勧めします。

この度を終えて、バスでの移動ばかりだった為、体がとても痛かったです。
また、スコットランドでは天気の移り変わりが激しいことを前もって確認しておらず、濡れた靴のまま旅行を続けなければいけませんでした(ウィンドブレーカーは持って行きましたが、替えの靴は持って行きませんでした)。
もう少し雨対策をしていくべきでした。


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