カンボジアのおすすめ旅行・観光地
思い出になったカンボジア旅行



現地に行くまで一苦労

2018年の1月にカンボジアに14日旅行しました。そのときの体験を書き綴りたいと思います。

まず出発は成田空港からベトナム航空を使い、ハノイまで向かいました。
フライトは6時間程度でしたが機内では食事が和食と洋食、2種類から一つ選べたので和食にしました。

ハノイでトランジット1時間半ほどの予定でしたが遅延で結局3時間ほど遅れました
後から聞いたのですが、かなりこういったケースが多いようなので前もって注意が必要です。
ハノイからカンボジアシェムリアップまでは1時間程度だったと記憶しています。

カンボジアに到着したら、空港内でビザの申請になります。空港内は到着した外国人であふれているので必要事項記入用紙と一緒に列に並び入国審査を受けることになります。


カンボジアの食事

滞在期間中は基本的に現地のクメール料理を好んで食べていました。
個人的には日本人の舌にも合う料理が多いと思います。主食は米ですし、味付けもそこまで濃くないのが一般的で特に辛い物が好きな人はクメール料理、好きだと思います。

カンボジアの人は唐辛子と胡椒が好きでほぼすべての料理屋さんに唐辛子、チリソース、胡椒は備えてあります。
生胡椒は初めて食べたのですが、とてもいい刺激で料理のアクセントになると思います。

基本的にお隣の国タイやベトナムと料理は似ていますが(トムヤムクンだったりフォーだったり)味付けは微妙に異なり個人的にはカンボジアの味付けが僕は好みです。

もしそういったカンボジア周辺国に行かれる機会があれば食べ比べてみるのも面白いかと思います。
飲食関係の仕事に従事しているため、カンボジアの人の食の好みに少しでも触れられたことはこの旅行での一番の収穫の一つになりました。

クメール料理

ホテル、滞在先について

カンボジア・シェムリアップ滞在中はずっと一つの滞在先でした。
ここは名前は忘れてしまったのですが、シェムリアップ空港からトゥクトゥクで20分くらいのところで、日本人観光客が少なく、ほぼヨーロッパからの観光客が滞在していたホステルです。

朝食もカンボジアスタイルとヨーロッパスタイルから選べて良かったです。一泊25ドルほどだったと記憶しています。

また、3日間ほどカンボジアの首都であるプノンペンに滞在しましたが、その時はOKAY GUESTHOUSEという中心部にあるホステルに泊まりました。

こちらは前述のホステルより古い感じはありましたが、1泊16ドルで個室でした。
ネット環境が良くなかった点がマイナスですが、スタッフの愛想もとてもよく、個人的には満足しています。

もしプノンペンに行かれることがある人で経済的に安く滞在費を済ませたい方にはお勧めできます。
プノンペンもシェムリアップもたくさんのグレードのホテルやホステルがあるでしょうから、いろいろな選択肢があるかと思います。

首都プノンペン

治安

基本的にカンボジアでの滞在期間中に危ない目にあったとかは個人的には幸いありませんでしたし、周りからもそういった話は耳にしませんでした。
が、日本と比べるとどうしても色々な場面で危険になり得る機会は増えてくると思いますので注意は必要です。
特に夜間は携帯電話(特にアイフォンやその他スマートフォン)のひったくりもあると現地の人は言っていました。

日本人は狙われやすいのはどこにいっても周知の事実なので油断は禁物です。ただ、基本的にカンボジアの人は親切な人が多いので(知らない人に道を尋ねられても丁寧に教えてくれたり困っている人がいれば声をかけたり)あまり構えすぎないのも旅を楽しむには必要だと思います。

一つ治安とは少しことなりますが、野良犬が多いので気を付けた方がいいと思います。
カンボジアは狂犬病の発生国であり、むやみに近づかないほうが賢明と思います。
個人的に犬は好きで出来れば触りたかったのですが万が一のことを考えて、泣く泣く触るのを我慢しました。

まとめ

カンボジアはどこか昔の日本を思わせるような雰囲気を感じました。
人のやさしさとか助け合う心とかを町の人々の雰囲気から感じることができたのはカンボジア渡航前に自身が抱いていた期待を上回るものでした。

それと同時にある日本人滞在者から聞いたのは、街の発展スピードがとてつもなく早く、数カ月単位で街並みが変わっている、という事実も昔の日本と似ているのではないか、と考えさせられる要因の一つです。

とてもきれいな街並み、、とは言えませんがそれでも人々の活気であったり生きている力みたいなものを感じる国であることは間違いないと思います。

タイには個人的にはすでにかなり経済的に発展、成長しているのを強く感じるためカンボジアにも似たものを感じると同時に数年後にはこの旅で感じたようなポジティブなものがどのぐらい残っているのか、または変わっているのかはわかりませんが、とにかくまた必ず訪れたいと思う国の一つです。

日本に帰ると忘れがちな生きる力を感じさせてくれた旅になりました。


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