フランスのおすすめ旅行・観光地
恋人と行ったパリ旅行



フランスまでの道のり

フランス最大にして世界最大の街である「花の都・パリ」は日本を含め世界中の多くの人が憧れ、訪れる街です。
私自身以前恋人と2人でパリを訪れたことがあります。その経験を元にパリの観光地や食事、魅力などを紹介します。私はパリに約1週間の滞在をしました。

飛行機、ホテルは出発前に日本で手配をし、言葉がしゃべれないという不安から有る程度の観光地やレストラン情報も調べていきました。
ただ、現地には安いホテル、いわゆる「ホステル」などもあるので価格にこだわる方は現地で探しても良いかもしれません。

日本からパリの「シャルルドゴール空港」までは日本航空やエールフランスなどを中心として直行便も多く出ています。
もちろん、経由をした方が金額は安く済みますが私が利用した「日本航空の直行便」は往復航空券で約85,000円、所要時間は約12時間と30分でした。長いように感じますが、乗り継ぎがない分楽だし、快適に過ごせます。

日本とパリとの間には8時間の時差があります。
ヨーロッパ独特の「サマータイム」という期間もありますが、夏には時差が7時間になります。


私が行ったのはサマータイムではなかったので8時間の時差があり、パリに到着した後は少々時差ボケを感じました。


現地に着いてから

パリのシャルルドゴール空港から市内までの移動が不安だった私は日本であらかじめ手配していった「送迎サービス」を使いました。

旅行会社のパッケージ商品に申込をしたわけではないので自分で探して自分で依頼した送迎サービスのドライバーが到着ゲートの外で私たちの名前を掲げたプラカードを持ってくれていたので早速ミートし、車に乗り市内のホテルに到着しました。

私たちの泊まったホテルは「シャンゼリゼ大通り」のすぐ近くだったのでチェックインをした後、すぐに街に繰り出しました。
到着したのが夕方だったのでその日の行動時間は限られていましたが、日が暮れた後でもシャンゼリゼ大通りはオシャレなフランス人や世界各国からやってきた観光客であふれかえっていました。

私たちはシャンゼリゼ通りをひたすら歩きました。カメラを片手に街を見ているだけでとても気分が楽しくなる、そんな気持ちでした。

シャンゼリゼ大通りの端にある「凱旋門」がライトアップされて、とても美しかったです。

凱旋門

凱旋門を上まで上がり、ライトアップされた美しいシャンゼリゼ大通りを見下ろすことができました。遠くにはエッフェル塔などの有名な観光地を身で確認することができました。


いざ観光へ

翌日からは本格的な観光に向かいました。
出発前に「絶対に行きたい場所」というのをリストアップしてきており、少々ハードなスケジュールになってしまう予定でしたが日本でも有名な観光地に実際に行って見れるということでそんなこと全く気にならず、とても興奮していました。

真っ白で美しい「サクレ・クール寺院」やパリ随一の大きなビルである「モンパルナスタワー」、ナポレオンが眠ると言われている「アンヴァリッド」「グランパレ」とその隣にある「プティ・パレ」「ノートルダム寺院」などテレビでしか見たことがなかった観光地を直接自分の目で見ることができました。

言葉では言い表せないほど迫力のある雰囲気、歴史を感じる建物の造り、ステンドグラスの美しさなど一つ一つがとにかく感動続きでした。

サクレ・クール寺院

そして絵を描くことが好きな私たちはセーヌ川の辺に座り「セーヌ川とその傍ら見えるエッフェル塔」を絵に描いたりしてパリ観光の時間を楽しみました。
すべてがとにかく新鮮で一緒にいたパートナーにも「ずっと笑ってるね」「楽しそうだね」など言われるほどで、本当に時間を忘れるほど楽しい時間を過ごしていました。

そしてこの旅で1番と言っていいほど感動した場所があります。
それが世界4代美術館の一つとしても数えられる「ルーヴル美術館」です。
世界4代美術館と言われるだけあり、しっかり全て見たかったので丸1日の時間がかかりました。

ルーブル美術館

ルーヴル美術館のシンボルでもある「ガラスのピラミッド」の周りには写真を撮る観光客で混雑していました。ルーヴル美術館はとにかく人が多く、チケットを買うだけでも結構な時間がかかりました。

また、日本語に夜音声ガイドもオプションで借りる事ができるので利用すればより楽しめると思います。ここには「見たことある」という絵画や彫刻がいくつもありました。

その中でも特に感動したのがスポーツメーカーのNIKEのモデルになったという「サモトラケのニケ」と発見当初から両手がない「ミロのヴィーナス」そして、世界一有名と言っても過言ではない「モナリザ」です。

特にモナリザに関しては絵画自体が思ったよりも小さく、二重ガラスで展示されており、さらにはロープが張られ近くに近寄れないほど厳重にされていました。

それを見て「モナリザという作品の偉大さ」というのを感じました。パリに来たら絶対に見たいものであり、見たことがない人には絶対的におすすめしたい場所だと思いました。


楽しみな食事

パリの楽しみのもう1つに「食事」というのがありました。
お酒が好きな人には本場フランスのワインは絶対に飲んだ方がいいとおすすめしたいです。
赤ワインも白ワインも日本で飲む味とは全く違い、飲みやすく、気づいたらボトルが空いてしまってるというぐらいです。

パンを中心とした食事ですが、フランスパンのサンドイッチはもちろん、バゲットだけで食べてもとてもおいしいです。
「本場フランスパンの予想以上の堅さ」にびっくりすると思います。

また、「ブイヤベース」「エスカルゴ」といった日本でなかなか食べられないようなフランス料理が街のあちこちにあり、オリーブオイルの味がしっかり染み渡った味を堪能することができます。

物価に関しては決して安くはないですが、「日本からなかなか来れない場所」であり、「せっかく来たのだから」ということから食べてみることをおすすめします。

特にブイヤベースは食べないと絶対に損をする、といっても過言ではないぐらいの一品です。旅行のプランに「食事代」として少々多めにプランニングしておいてもいいかもしれません。「食事のおいしさ」はパリ旅行を一層彩ります。


パリの安全性

そして気になるのがパリの安全性です。
フランスは親日国家とは言われています。
そのためお店で日本人とわかると良くしてもらえた経験もありますが、治安に関しては決して良いとは言えません。

パリの人は日本人を見分けるのがうまく、日本人とわかるとスリのターゲットにされることもあります。そのため、鞄のチャックをしめるのはもちろん、前で抱え込み必要に応じて鍵をかけるなどの対策も必要です。

自分の身は自分で守るという言葉の通り、スリに対しては最新の注意が必要です。
ただ気をつけるところさえ気をつけていれば問題有りません。
一生の間に1回は訪れることをおすすめするし、私自身がそうであったように忘れられない旅になると思います。


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