広島のおすすめ旅行・観光地
とにかく瀬戸内海がきれいな広島



新幹線で広島観光へ

私がオススメする観光地は広島です。
4泊5日かけて瀬戸内海に面した広島県南部を旅してきました。

飛行機でも良かったのですが、広島の端から順に観光したいということもあって、新幹線で行きました。

  • 交通費:東京駅〜福山駅の直通往復割引で3万円
  • 時間:東京〜福山間で3時間半

  • 福山市 〜福山城〜

    まず広島県の東部にある福山市を観光しました。新幹線を降りてすぐ目の前に城が飛び込んでくる情景は圧巻です。

    こうした駅からも見える城というのは全国的にも珍しいそうで、私も早速福山城や周辺にある博物館を見学しました。

    広島県立博物館では、この後に向かう鞆の浦の江戸時代の街並みを再現しているフロアがあり、そこで当時の生活を疑似体験できます。

    大河ドラマがお好きな方は一度ご来館されてはいかがでしょうか。

    福山城天守閣

    福山市 〜鞆の浦〜

    さて次に向かうは、坂本龍馬所縁のある土地、鞆の浦です。
    宮崎駿監督の崖の上のポニョの舞台になった場所でも有名です。福山駅から出ているバスで行くことができます。

    町中にある古い建築物を散策して「千とせ」というお店で鯛めしを食べました。
    鞆の浦ならではの伝統の味らしく、来た際には是非寄ってほしいお店であります。

    昼食を済ませた後、今度は鞆の浦からすぐ近くにある仙酔島へ向かいました。フェリーで5分ほどの距離です。
    ここの夕暮れ時、オレンジ色の空に反射した海を眺めながらの遊歩道散策は格別です。穏やかな瀬戸内海の波の音にとても癒されました。

    仙酔島から帰る頃には既に暗くなっていたので、宿泊予約してあった鞆の浦温泉に向かいました。
    ここの温泉は福山市の景色が一望でき、夜の夜景はとても奇麗なのでカップルで来ることをおすすめします。

    鞆の浦の夜景

    余談ですが、福山市は広島県内で広島市に次ぐ第二の都市として発展しているそうで、駅前は何となく池袋の街並みに似ていて、都内在住の私にとってはちょっとした安心感がありましたね。


    尾道市 〜千光寺〜

    2日目は福山市の隣に位置する尾道市へ向かいました。
    福山駅から電車で約30分程の距離です。
    尾道市は坂と海と社寺の町として有名な観光地で、映画でもよく舞台に使われているところでもあります。

    向かう場所は千光寺
    境内から見る景色は絶景と聞いていたのですが、正にその言葉通りでした。

    海に面した趣ある尾道市街、瀬戸内海を航走するフェリー、向島と尾道を結ぶ大型の橋、これら全てまとめて一望でき(しかもその配置と言いますかバランスが見事です)、ここを見に来るだけでも尾道市へ来るだけの価値があります

    千光寺公園からの眺め

    ただちょっと困った点としては、野良猫が多いとは聞いてたのですが、中には犬もいました。
    数としては猫よりも圧倒的に少ないのですが、ちょっと犬が苦手な方は注意したほうが良いです。


    広島市 〜宮島〜

    三日目は宮島の厳島神社へ向かいました。
    広島駅から路面電車やフェリーを使って、約1時間程の距離です。
    流石日本三景のひとつとされる島だけあって、観光客も多いですし、島の景色も奇麗でした。

    フェリーからの厳島神社

    島に到着するとまず出迎えてくれるのが鹿。親子連れの小さな鹿が餌をねだってきてとても可愛かったです。

    フェリー乗り場からすぐ近くの場所に様々な食事処があったのですが、そこは流石広島。お好み焼きのお店が目立ち、私もお昼は広島風のお好み焼きを食べました
    味は大変美味しかったのですが、少々店員さんの接客態度が悪かったかなと思います。

    食事が終わり、いよいよ本命の厳島神社へ向かいました。
    もうすでに海の上にそびえてる鳥居が見えていたので、自然と駆け足になってしまいます。
    近くまで行くとそこは圧倒的な存在感。とにかく大きいです。

    そして厳島神社の鳥居には、以前から鳥居に小銭を挟んで老朽化が進むことが問題視されていたようですが、実際に小銭を挟む人なんているのかなと思ってました。

    実際どうかというと現場はもう列を作るくらいに皆お金を挟んでましたね。鳥居の周りは外国通貨から日本の小銭までかなりの数が落ちてました。
    注意喚起してるのに挟んでいく人はいかがなものかと思います。


    広島市 〜広島市内〜

    観光最終日、4日目はいよいよ広島市内の原爆ドーム、平和資料館を観光します。
    3日目の夜は宮島から広島市内のホテルに戻っていたので、特に移動時間もなく朝から観光できました。

    原爆ドームは外から眺める形で見学したのですが、屋根の丸い骨組みがシンボルと言いますか、存在感があってここに当時原子爆弾が落ちたのかと思うと、恐怖な気持ちでいっぱいでした。

    その後、平和資料館へ向かったのですが、記憶が定かではないのですが確か入館料が100円程度とかなり安かったと思います。
    被爆した当時の服や道具が展示しており、中には小さな子供が見たらトラウマになるような皮膚がただれた被爆直後の人間を再現した人形も展示してあります。


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