石川のおすすめ旅行・観光地
日頃の疲れを癒しにいざ和倉温泉へ



もうすでに旅行が始まっている前夜のひとさわぎ

お盆時期に1泊2日で和倉温泉に旅行に行きましたので紹介します。

旅行者:私・妻・子供二人(小学校4年生と保育園年長)
交通手段:自家用車


皆さんも経験済みかと思いますが、旅行は当日ではなくその前夜から始まっていることと思います。
我が家も同様に持っていく荷物(洋服・おもちゃ・お菓子等)があれだこれだと大賑わい。

結局その荷物のほとんどがかばんの中で眠ったままになろうことも知らず詰め込むだけ詰め込みます。
でも、その用意ってどこか楽しいんですよね。想像が思った以上に膨らむというか、いつもじゃ考えられない思考が思い浮かぶとか。
そんなこんなで賑やかな夜は過ぎていき、いよいよ旅行当日の朝を迎えます。

旅の画像


天気は快晴!!絶好の旅行日和

天が味方してくれたのか、当日の朝は雲ひとつ無い快晴に恵まれました。気分も上々、あとはお父さんが安全運転をするだけです。

当日の朝は第一目的場所が昼食だったので、そこまではサービスエリアをゆっくり回りながらのドライブです。
言い忘れましたが、我が家は長野県にあるため、昼食場所の富山県までは約3時間のドライブです。

信州中野インターより高速道路に乗り順調に富山県を目指して進んでいきます。
新潟県の上越地域に入って北陸自動車道に入ると、ちらちら海が見え出します。
長野県は海無し県なので、海が見えるとなぜがテンションが上がってしまいます。

そうこうしているうちに休憩のサービスエリアへ到着。富山にある有磯海SAです。
このサービスエリアは海が見えて広めのSAとなっているので、いつも賑わっています。
おトイレ休憩とついつい買ってしまうソフトクリームで休憩の後、出発です。


せっかく富山に来たから美味しいお寿司を(回転寿司)

車を走らせること約3時間(休憩込み)第一目的地の回転寿司屋「番やのすし」さんへ到着です。
富山県の人ならば知らない人がいないほどの人気店なのでいつも行列は覚悟です。

この日もその行列をさせるために開店の15分前(10:45)に到着したのですが、やっぱり恐るべしです。すでに15組くらいのお客さんが並んでおり人気の高さを伺えます。

この回転寿司屋さんは価格もリーズナブルで上に紹介した家族構成でお腹いっぱい食べても6000円くらいでおさまりました。
やっぱり富山といったら、「ぶり」「白えび」「のどぐろ」その他沢山、素晴らしいネタが数多く揃っており食べても美味しい、見ても美味しいといった感じです。

またこちら方面の旅行計画があるのであればリピーター確定といったところでしょうか。お腹もいっぱいになったところで、第二目的地の「能登島水族館」へ出発です。


能登半島の海沿いの道路は景色が絶景

第二目的地の能登島水族館へ向かう道中、富山県氷見より石川県七尾に向かいました。
現在、能登半島の中央を無料でバイパスが通っているので、早く到着することも出来るのですが、あえて海沿いを走りました。

車窓より右手側には絶景の日本海が広がっています。砂浜もあるのですが、どちらかといったらゴツゴツした岩や絶壁が多く見られます。
見渡す限りの海・海・海なので、子供たちも大喜びです。
私も「そんなにはしゃいだら危ないよ」と注意はしたものの、心の中では一番はしゃいでいたかもしれませんね。

能登の海の画像


やっぱりジンベイザメはかっこいい

車を走らせること約1時間半、第二目的地の 「能登島水族館」へ到着です。

この水族館での目的は何と言ってもジンベイザメ。しかも2匹!!メイン水槽(円柱状の超大型水槽を下り回るように降りながら観られます)にハンマーヘッドシャークやアカエイ、回遊魚まで沢山の種類の魚たちがゆうゆうと泳いでいます。

いつまで観てても飽きない、見入ってしまいます。その他にもアザラシと触れ合えたり、ペンギンの散歩観察など色々と思考を凝らしてイベントを行っているので、子供たちにとっても楽しめる場所ではないかと思います。
いよいよ、本日の宿へ向かいます。あと約20分(お父さん頑張れ!!)


本日のお宿 和倉温泉加賀屋姉妹館 「虹と海」さんへ

さて、旅行のメインイベント本日のお宿である「虹と海」さんへ到着です。

皆さん、知っている方もいらっしゃるかと思いますが、あの日本一の宿「加賀屋」さんがある和倉温泉にあり、この加賀屋さんの姉妹館でもあります。

この和倉温泉温泉街はどちらかというと和(日本)の宿的なところが多く、チェックイン後にお部屋でのお茶のサービスや細かい説明がどこの宿にもあるみたいなのですが、この虹と海さんはそのサービスを出来るだけ無くし、シティーホテル感覚で泊まることをコンセプトとしているところで、実際にチェックイン後は場所の説明を受けた後、ルームキーを渡され後は自由といった感じです。
ちょっと接待が苦手という方には合ってる宿かと思います。

温泉については塩化温泉なので少ししょっぱいです。
しかし、保温効果が持続するためいつまでも身体ぽかぽかで身体の芯まで温まるというのはこのことかと思います。

食事については夕食はハーフバイキング形式で、あらかじめテーブルに二品三品用意されており、後は自由にバイキングを楽しむという感じです。

オープンキッチンもあるので、作り立てを味わうことが出来ます。特に気に入ったのがセルフ鍋、自分で材料を選び出汁も選べます。
作り方によっては沢山の鍋が出来上がるので、自分鍋をカスタマイズすることがとても美味しく楽しいので是非お奨めします。

楽しい夜もあっという間に過ぎて行き、海に上る朝日を見ながらの朝風呂です。ここで元気を注入して宿を出発します。


二日目のお昼は氷見牛

あとは帰るだけ。と寂しい思いになりますが、まだまだイベントはあります。
楽しみにしていた二日目の昼食です。
今回は氷見を道中に入れたので氷見牛を堪能することにしました。

今回お邪魔したのは「氷見牛たなか」さんです。焼肉やしゃぶしゃぶがメインのお店ですが、リーズナブルな価格提供なので庶民には優しいお店です。
なおかつ、美味しい氷見牛が食べられる。まさに一石二鳥ですよね。

色々な部位が食べられるので、お口でとろけるお肉から、しっかりとした食感の赤身まで思う存分堪能しました。
最後のしめで炙り氷見牛の握り寿司を頂きました。なんとも言えぬ幸せ感にひたりつつ家路へと・・・。

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