香川のおすすめ旅行・観光地
母の故郷香川県に家族四人旅



景色を楽しみながらいざ香川県へ

大阪市内から香川県さぬき金毘羅さんに一泊二日の娘2人と中学生女児孫の4人で、長女が運転する車で旅行に出発しました。

高速代金は、片道約7,000円程度、道中明石鳴門大橋を渡り始めると真っ青な海が目に飛び込んできてその広大な景色は絶景です。
太陽の陽ざしを浴びてキラキラ光る海面はとても美しく壮大で、走行途中で何台もの車が止まっていて景色を眺めていました。

淡路サービスエリア

そしてサービスエリア内はとても混雑し人で溢れていました。
芝生があってなだらかな坂を少し下れば海を見渡せ爽快感いっぱいで晴れやかです。
観覧車もあり、ちょっとした遊園地気分も味わえます。


お目当ての金毘羅さん参拝

大阪市内から4時間余りで高松市琴平町に入ります。
金毘羅さんの御膝元温泉街は、車道沿いに温泉宿が軒を並べ古き良き時代の名残が残っている街でした。

その日は、ホテルにチェックインし旅の疲れを癒す為室内に備え付けの露天風呂に、春めいた風を感じ陽が沈みかけた天空を仰ぎ至福の時間でした。
夕飯は、会席料理で海の幸に堪能し、明日に備え体を休める事に。

いよいよ当日、広範な神様で有名な通称金毘羅さんに参拝です。
善男善女の信仰をあつめる金毘羅さんは、像頭山中腹に金毘羅宮があり、門前から長い階段が見て取れどれだけの時間が掛かるのかも想像がつきませんが覚悟し登る事にしました。

金毘羅宮に行くには、785段の石段を登りその上の奥社まで1368段と気が遠くなります。
徒歩で行くのが困難な場合、カゴで登ると云う事も出来ますが、往復で約6000円と聞きました。
安価でもありませんし、ここは健康の為意気込み歩を進めます。

最初は話が弾み、はるか遠くにそびえる台形の像頭山を目指しひたすら歩く。
汗をかき、くじけそうにもなりましたが中腹にパワースポット【楠】
励起を貰いつつ785段でギブアップ!
3人は見事1365段制覇。悔しくもありましたがもうお手上げです。

下りは、難なく表参道到着。聞けば、下りは登りより少し楽でも有りカゴの料金が登りより安いと聞きました。納得です。

金毘羅さん参拝

手打ちうどん教室体験

ホテルに帰り、温泉に入り一休止の後予約していた近隣の手打ちうどん教室へ。
プロの職人さんが、粉を捏ねるところから、綿棒で伸ばし、軽快な音楽を流して戴き足で踏んでコシのあるうどん生地に仕上げます。

一部は持ち帰り、残りは調理場で茹で、うどんすきを食べました。
お出汁は関西系の薄味で、これがおうどんと絶妙に合い、とても美味しかったです。

本場さぬきうどん紛いではあり、切り方が不揃いで何とも言えない食感と喉越し。
でも、とっても美味しく、自身が作った打ち立て茹でたては最高。
体験教室は、約一時間たっぷり堪能でき良い体験ができ満足のひと時でした。

さぬきうどん

栗林公園へ

最終目的は、同市高松の栗林公園。
国の名勝に指定されており、日本の庭園の中でも壮大な敷地面積を持ち1日でも回りきれない程の公園です。
入園料もとても良心的な400円程度でガイドさんに同行して戴き、回遊式庭園を散策。

木々の手入れが行き届き、400年もの時が経っていますがそれを感じさせない素晴らしい眺めと風景。そこかしこに盆栽や古民家がありタイムスリップした感覚が不思議で、和との調和に佇みたい衝動にも駆られました。

幼い頃、何度も祖母に連れて来て貰った記憶はありますが、興味もなくただ広い木がいっぱいある公園くらいしかの記憶が無く改めて魅了され、こんな素晴らしい名園に来園出来た事は嬉しくて仕方ありませんでした。
池や木々、空の色のコントラストも素晴らしく、魅了される風景が目の前に広がります。

園内には、カフェや休憩施設もたくさんありパンフレットと実際の景色を眺めながら記憶に納める事は難しく、普段あまり写真を撮らない私ですが、たくさんの思い出を残すため、撮らずにはいられませんでした。

運良く、結婚式を挙げられた新郎新婦とも出会い、何だかこちらまで幸せを感じることができました。
夏前には、花しょうぶが身頃と聞き、是非四季折々の時に来園したいですね。

栗林公園

駆け足で、一泊二日の旅でしたが、充実しリフレッショでき家族とのふれあい、寄添えた二日間でした。中々、家族で旅行する機会が有りませんでしたし、余計に普段とは違う家族の有難さ、優しさ気遣いに気づかされ貴重な旅となり満足です。

近々次女は遠隔地に嫁ぎます。この思い出がこの四人家族の最後の旅行となりました。
熱い思いと思い出の一ページとして大切に心に刻み、家族が増えて叶うなら思い出のページを増やしたく思います。

旅は、充実と今までの感情とは別の心情を誘い、リセットして明日へ進めると思います。
こんな気持ちになるとは思いもよらず、この思いを胸に秘め次女の幸せを願い、寂しいですが新しい家族と共に頑張って欲しいです。

一緒に旅ができ、いい記念となりました。心から有難うと云う思いでいっぱいです。
また、亡き母の故郷でいい思い出が作れたことへもたくさんの思いが溢れます。出来れば一緒に来たかったです。


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