モルディブのおすすめ旅行・観光地
新婚旅行はモルディブ



リゾート地モルディブへ

新婚旅行の行き先決定。新婚旅行で、モルディブへ行ってきました。
普段は仕事が忙しく、長期休みを取るのは夢のような私たちは、おそらくもう二度と取れない「特別休暇」を使ってどこに行こうか、かなりリサーチしました。

ハワイ、ヨーロッパ、ガラパゴス…?長期休みでなければ行くことのできない場所はたくさんありますよね。

その中でも仕事で疲れ切っている私たちが求めているのは、休息だよね…と話し合い美味しいものを食べて、お酒を飲んで、海に入って、眠って、と好きなことだけをして過ごすリゾート地に行こう!と決定。
数あるリゾート地の中でもモルディブに行くことにしました。


私たちがソネバフシに決めた理由

モルディブへ行く際に最も重要なのは、どのリゾートに行くかということです。
モルディブはたくさんの小さな島から成り立つ国で、1つの島に1つのリゾートホテルが基本です。

基本的に旅行中に他の島へ行くことができないので、リゾート次第で旅行の満足度は大きく変わってきます。

私たちは、数あるリゾート地の中から「ソネバフシ」に行くことを決めました。その結果大満足で帰国したのですが、リゾート地選択の際に気を付けたことがいくつかあります。

まず、自分たちがどのようなことを希望しているか具体的に考えてみる ことです。
ダイビングをしたいのか、ただダラダラしたいのか。食事はレストランがいいのか、お部屋で食べたいのか、ビュッフェ方式がいいのか。静かなリゾートがいいのか、都会的なリゾートがいいのか。

旅行に何を求めているかで、行くリゾートも絞られてきます。

私たちが生き先として決めたソネバフシは、「NO NEWS,NO SHOES」がコンセプトで、静かで自然豊かです。水上コテージではなく、森の中にぽつんぽつんとコテージが点在していてそのまま海につながっています。

そして、シュノーケルで大きいなサンゴ礁を観察できることができます。
食事の評判も良く、自然の中で静かにのんびりしたい欲が一番満たされそうだと思ったリゾートがここでした。


実際に行ってきました!

ソネバフシに行くには首都がある大きな島、マーレで一泊して翌朝、水上飛行機で向かうことになります。お土産を買う時間はほとんどなし!特に特産品もなし!なところも私たちにとっては好都合でした(あまりお土産を選ぶのが得意ではないのです…)

ヴェラナ国際空港

ソネバフシに到着してからは、ミスターフライデーさん(私たち専属でついてくれるボーイさんです)の案内のままチェックイン手続きをして、コテージへ。

ちなみに、ミスターフライデーさんは日本語を話すことはできませんが、英語が母語ではない私たちでもわかりやすい英語を使ってくれるので心配ありません。
ミスターフライデーさんも必要な時に呼べばすぐに来てくれますが、そうでないときに過剰にサービスしてくれることはありません。

コテージに着くと、静かで、波の音のみ。時々小鳥の声。センスの良いお部屋。想像していた通りの時間が流れていました。

食事も、朝食と夕食はだいたいの時間が決められていますが、昼食は好きなときに好きなレストランへ行くことができます。泳いでも寝てても本を読んでいても森の中を散策しても、自由です。毎日好きなことをして過ごしました。


ソネバフシでの一日の流れ

好きな時間に起きて、朝食を食べに自転車で(または裸足で歩いて)レストランへ向かいます。朝食はビュッフェ方式です。
たくさんの焼き立てパンやご飯はもちろん、グァバやパパイヤといった南国フルーツが豊富なのはうれしいところ。

日によっては麺類が出されることもあります。各種卵料理はその場でコックさんが作ってくれますし、カレーも毎日違った種類のものがあります。

フレッシュジュースも何種類もあり、いれたてのおいしいコーヒーや、なんとシャンパンも飲み放題です。
もう毎食このビュッフェでいい!と毎朝思っていました。

朝食が終わるとそのままお散歩。ビーチ沿いを歩いていると、サメの赤ちゃんに出会ったり、小さな魚の大群を見たり、飽きることがありません。満腹になったお腹をここで少し落ち着かせます。

午前中は、無人島へ行くアクティビティがあったり、お料理教室を申し込んでみたり、マッサージをしてもらったりすることもできます。
私は無人島とマッサージはお願いしました。
何も申し込まなくても十分楽しむことができます。

水着を着てゴーグルを持って泳ぎに行けば、簡単にきれいなサンゴ礁を観察することができますし、おなかがすいたらレストランへ行き、食べたい料理をリクエストすることもできます。

海辺にはハンバーガー屋さんもありますし、昼間ももちろんビールやワイン、シャンパンを楽しむこともできます。

サンゴ礁と魚

思い出しているとだんだん心がモルディブになってきました…。

暗くなってきたら、夕食を食べに行きます。
レストランを予約するもよし、その日やっているイベントに参加(お寿司の日があったり、カクテルパーティの日があったり、毎日何かしらのイベントがありました) するもよし。これも好きにすることができます。ルームサービスも受け付けてくれます。

そして、眠たくなったら眠る。
最高ですよね!
毎日激務で疲れ切っている新婚の皆さん、モルディブはおすすめですよ〜!


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