ロシアのおすすめ旅行・観光地
妻と新婚旅行で行ったロシア



旅行会社のツアーでロシア旅行へ

私は、二年前に妻と新婚旅行でロシアモスクワサンクトペテルブルクに行きました。

私自身は海外旅行には何度か行ったことがありましたが、妻は初の海外旅行だったので、この時は4泊5日の旅行会社のツアーに付いて行くことにしました。参加費は飛行機代ホテル代込みで一人17万円でした。


ロシアならではの気候

私達はまず、成田空港からアエロフロートロシア航空でモスクワに向かい、そこからサンクトペテルブルクへ移動しました。
モスクワまでの飛行機のフライト時間は約10時間ほどで、ロシアの国内線は2時間ほどでした。

飛行機の座席は狭く、椅子も硬かったので乗り心地はイマイチでした。
空港には、日本語の分かるロシア人ガイドが待っていてくれて、今後どこへ行くにも付いてきてくれることになりました。

現地に着いてまず驚いたのが、日の長さでした。私達がロシアに行ったのが六月で、この頃は最も日の長い時期とのことでした。

初日、サンクトペテルブルクに到着したのは22時過ぎでしたが、まだ日が出ていて夕方のようでした。また、極寒の地というイメージとは違い、気温は意外と高く日中は連日25度を超えました。

これが、真冬になると、ほとんど日が昇らない日が続く そうで、この時期がロシア旅行に適していたのかもしれません。


ロシア初日

初日は、まっすぐ市内のラドガホテルというホテルに向かい、翌日朝から市内の観光が始まりました。バスから見るサンクトペテルブルクの街並みはとても綺麗で、旧共産圏の国というよりはヨーロッパの街並みのようでした。

サンクトペテルブルクの街並み

私達はまず、血の上の救世主教会を見学しました。ソ連時代は食糧庫になっていたことから「ジャガイモの教会」の異名を持つこの協会は、玉ねぎ型の典型的なロシアの教会だと感じました。

血の上の救世主教会

午後からはエルミタージュ美術館を見学しました。館内にはロシア国内だけでなく、世界中から集められた絵画や美術品が沢山ありました。
日本の壺のようなものも展示されていました。

エルミタージュ美術館

この日の夕方、ホテルに帰ると、私達はホテル近辺を散策してみました。
市内には公園が点在していて、子供たちがかけっこをして遊んだり老人がベンチで読書をしたりと平和な光景が広がっていました。
いたるところに蒲公英が群生していました。

現地のスーパーにも行ってみました。
特別珍しいものがあるわけではありませんでしたが、お酒のコーナ―やおつまみ系のコーナーが多かったのが印象的です。私は早速ウォッカを飲んでみました。


エカテリーナ宮殿

翌日は、エカテリーナ宮殿を見学しました。
現地には私達以外にも沢山の観光客が来ていて、特に中国人の団体が多かったです。

宮殿内は金や琥珀で装飾された豪華なつくりで、まるで中世ヨーロッパの世界にタイムスリップしたような気になりました。午後は、庭園を散策しました。

エカテリーナ宮殿

モスクワへ

翌日は、朝からモスクワへ移動しました。
モスクワは、サンクトペテルブルクとは違い、ソ連時代の無機質な建物が多く残っている印象でした。特に、街中にガガーリン像レーニン像があったのははっきりと覚えています。

私達はこの日、クレムリンを見学しました。

モスクワ クレムリン

遠くからは鐘の音が聞こえ、広大な広場にこだましていました。
個人的にレーニン廟の付近も見学したかったのですが、あいにくその日は付近の工事中で見れませんでした。

広場には、スターリンとレーニンのそっくりさんがいました。
私と妻は記念に彼らと写真を撮ってもらいましたが、高い料金を請求されてしまいました。

百貨店に入ると、店内は広場の雰囲気とは違い、明るく豪華なつくりになっていました。
私達はまず、グム百貨店名物のアイスクリームに舌鼓を打ちました。
日本のアイスとは少し違い、薄味でまろやかな味でした。

また、ロシアでは有名なお菓子であるアリョンカチョコをお土産用として購入 しました。
その後、店内の優良トイレを使ってみたのですが、大理石でできたトイレはとても綺麗で、用を足すのを躊躇してしまいそうでした。

この日は結局、クレムリンで一日中過ごしました。この日は、モスクワ市内にあるホテルに泊まりました。


モスクワ大学と雀が丘

翌日は、モスクワ大学雀が丘を散策しました。モスクワ大学は重厚なつくりで、当時の国のメンツをかけて作られたんだろうなと感じました。

モスクワ大学

また、雀ヶ丘から見る眺めは最高でした。
私達は、この後空港に向かい、日本への帰路につきました。

モスクワ 雀ヶ丘

ツアーで一緒になった方々とも、最終日になると打ち解け合い、飛行機の中でも様々な旅の思い出について語り合いました。
見ず知らずの人とも旅を通して仲良くなる…これこそが海外旅行の醍醐味だと感じました。モスクワをお昼に出発し、日本に着いたのは、翌日の夕方でした。


ロシアグルメ

ロシアで食べた料理の中で最も美味しかったのはボルシチでした。
ボルシチは、想像していたよりも薄味で、野菜のうまみがしっかり出ていました。

ボルシチ

また、一緒に食べたキエフ風カツレツも、油分が控えめのあっさりした食感で、とても気に入り美味しかったです。
また、モスクワやサンクトペテルブルクに行きたいかと聞かれても何とも答えられませんが、今度はウラジオストクハバロフスクなどの東の地域を責めてみたいです。


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