バヌアツ共和国のおすすめ旅行・観光地
ピュアで汚れのない楽園バヌアツ旅行



ハネムーンでバヌアツの旅

バヌアツ共和国へハネムーンで4月末に約一週間旅行に行きました。
季節的には暑すぎず、過ごしやすかったです。

バヌアツはいくつかの島に別れていて今回は、ヤスール火山のあるタンナ島一泊二日、残りを首都のポートヴィラで過ごすことにしました。

<バヌアツの旅で必ず経験しておきたかったこと>

  • ・タンナ島で活火山であるヤスール火山の噴火っぷりを眼の前で堪能
  • ・海でダイビングもしくはスノーケリング
  • ・海に面したコテージで滞在
  • ・現地の村訪問
  • ・ローカルの酒カパを飲む

  • 出発は日本から直接でなくオーストラリアのブリスベンからだったのですが、ヴァージンエアラインで一人往復約400AUドル、機体はかなり小さくエアコンが聞いてなかったので暑く、とはいえ3時間と比較的短いのでそれほど苦ではありませんでした。

    初日は首都のポートヴィラで個人でバジェットホテルを2泊手配、現地ツアー会社でポートヴィラのオプショナルツアー(7,000VT/1名)、ヤスール火山への航空券・宿泊1泊2日・ヤスール火山見学(100,000VT/2名)、宿泊(ザ・メラネシアンポートヴィラ)(約1万円/1泊)手配しました。


    到着した時の第一印象は首都というのに何もない!どちらかというとキレイで都会というより汚いなという感じでした。

    中国人経営の小さな店などいくつか並んではいたのですが、特に目新しいものが売られているわけでもなく、都会と言うより田舎な感じでのんびりとした雰囲気でした。

    しかし、何より驚いたのは、通り過ぎる現地の方々すべての人が必ず「こんにちわ」と老若男女問わず挨拶をしてくれました。
    これは他の場所にいっても必ずしてくれるので国民性なんでしょうか、それだけで楽しく癒やされた気分になりました。

    初日は個人で手配した宿(金額は忘れましたが1万円以下でした)に宿泊しましたのですが、あまり綺麗ではなく、比較的バヌアツはどこの宿もリーズナブルな値段で泊まれるところがあまりなく、1万円以下で泊まれるならと割り切れました。


    満足だった食事

    食事も観光客向けのレストランばかりでローカルの食堂などなく、レストランだと最低でも一人2000円くらいかかります。
    でも、どこのレストランもかなりのボリュームでお得感はあり!町並みの殺風景な雰囲気とはうってかわっておしゃれでトロピカルにデコレーションされているところが多く、味も良く十分に楽しめます。

    おすすめはシーフードで、たしか2000円くらいでかなり大きいロブスターがお皿にどん!とのっかってやってきます。
    エビのサラダを前菜に注文したのですが、ココナッツが半分に割られていてそれをお皿にして、エビや野菜が盛り付けられ、見た目も可愛く、普段味わえない南国情緒あふれる仕上がりでした。

    レストランの種類も豊富でイタリアンレストランもあり、お値段ははりますがお味はとても良かったです。
    予算さえ気にしなければポートヴィラで食べるものに困ることはまずありません。

    私は個人的にローカル食堂を味わってみたかったので、頑張って探したのですがほぼなく、唯一みつかったのが、ポートヴィラにあるマーケット内に男性が一人で切り盛りしている食堂でした。

    お値段も一気にリーズナブルになり、ワンプレートにおそらく牛肉、付け合せの野菜で500円。
    十分おいしかったのと、ここのシェフである男性が寡黙にもくもくと一生懸命調理する姿に夫婦ともに愛着を覚え、2回ほど足を運び最後には写真を一緒に撮ってもらいました。

    地元の方々はとてもフレンドリーで、この食堂で同席した20代の男性に声をかけると自分の職業やいろんな事を話ししてくれて旅ならではの出会いを味わうことができました。


    おすすめのプラン

    食事を楽しむのももちろんですが、おすすめは海でスノーケリング

    とにかく透明度が高くたくさんの魚を見ることができ、何時間でも泳いでられます。人もほとんどいなくてのんびりでき、海面に浮かんでいると別世界にいる気分になれます。

    バヌアツの海

    また、宿近くに池があり、まるでエメラルドグリーンの絵の具を流したような色をしていて美しく、木からぶら下がっているロープで地元の人や旅行者がターザンごっこをして楽しんでいました。

    他にオプショナルツアーでいったカスタムビレッジは現地の人たちの暮らしぶりを垣間見れるのですが、結局観光地化されているのでおそらく雇われの方々なんでしょうか、腰ミノ・ペニスキャップをあしらってダンスを踊ってくれたのですが、その腰ミノからゴムらしきものがみえ“カルヴァンクライン”の文字が・・・。

    冷めた目で見ず、彼らの元々の暮らしや歴史を知るのにはいいツアーでした。

    また、絶対に飲みたかったカヴァというローカルのお酒について。
    これは木の根っこを原料にした飲み物で見た目がすごい!泥っぽいというかドブっぽいというか・・・味もおいしいとか何っぽいというか・・カバっぽい?感じです。

    ちなみにこれを飲むとふぁ〜と酔っ払うようなふわふわした気分になります。独特の飲み物なので是非試してもらいたいです。

    あと、ヤスール火山は一生に一度は経験するべき場所でした。なんといってもドゴォーン!と眼の前で噴火するのがみれる!こんな経験めったにありません。

    溶岩があちらこちらにとびちることはないのですが、たまーに火の粉?のようなものが飛び散ってきてハラハラしました。
    火山までは宿泊したイリリキホテルから車で移動したのですが、この道中の道がまったく舗装されておらず、岩ボコだらけでオフロードが楽しめます。

    何度かジャンプ状態になったりしたので時折お尻をシートに打ち付け痛いですが、一種のエンターテイメントと思えば楽しめます。


    念願の宿泊施設

    タンナ島の後にポートヴィラに戻った初日に個人で手配したホテルに泊まったのですが、通常一泊3万円近くする海面のコテージが我々が宿泊した一日だけ98豪ドル(およそ7,000円弱)になっていて即決で予約。

    念願の素敵なコテージで一夜を過ごしました。ベット上から蚊帳?が吊り下げられいかにも南国の一室。清潔感ありアメニティもそろっていて贅沢気分でした。
    とにかく宿代と食事代が高く、安くで済ませるのは難しいです。

    ポートヴィラだけだと観光するには2日くらいで十分なので他の島にも足を運んだほうが旅としては楽しめるのでそうなるとツアーなどに参加する必要もでてくるのでその分費用がかかるのは否めません。

    なので比較的予算をたっぷり見積もっての旅をおすすめします。

    治安に関しては、特に悪いという感じはなく私は夫婦で行動していたので夜出歩くことも多く、お決まりのようにすれ違う人は皆こんばんわと言ってくれるので危険な匂いは察知しませんでした。

    現地にはオーストラリア人などの観光客や在住者など多くおり、住んでみたい、何度も足を運びたい気持ちはよくわかります。
    とはいえ、純粋でフレンドリーな国民性、近代社会に汚されていない未だ存在する楽園

    オーストラリア人などの観光客や在住者など多くいますが、あまり侵食されないでほしいと思う希少な国だと思います。


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